2018年11月06日

多面性

自分のことも含めて、人には多面性があります。
表の顔と裏の顔...というようなものや、相対するものに応じて変化する心と身体。
その多面性を突き詰めれば、私にだって、くっきりとした二面性があります。
すべてを許した人にしか見せない、心と表情。
けれど、どんなに繕ったとしても、素の部分は隠せないと思っています。

初対面の時のご挨拶で目から伝わるものが、その人の本質を表す..と教わったことがありました。
また、会ってお話しすると、30分も経たないうちにポロリポロリと何かが剥がれるように見えてくるものがあるということも、ある時に知りました。
そんな時は、私と同じくこの人も懸命に生きておられるのだなぁと感じ入ります。
そして、いろんな面を全部ひっくるめて、その人のことを信頼できるようであれば幸せ。
歳を重ねたり、立場が上になればなるほど、慢心することなく自分のほころびを改修されている方には魅力を感じますし、その逆であれば、大いなる諦めが待っています。


お幾つになられても、明るい笑顔とユーモアで、私にパワーを分けてくださる方がいます。
このところの事象から、学びと諭しのシャワーを浴び続ける私に、「たくさん切って、持って帰りなさいね〜 ♪!」と、幼なじみのお母様の優しいお言葉。
厚かましくも、お言葉に甘えてまいりました。



市販の大きな柚子よりも、まるごと柔らかくいただける品種。

まずは、小松菜の炒め物に加えました。



「小松菜炒めの柚子和え」は、オイルで舞茸を炒めた後に、薄切りの蓮根も素早くプラス。
最後にサッと小松菜を加えるだけ。
味付けは天然塩のみ。
ラストに、柚子の皮と果汁をプラスして和えました。

講座時にお伝えしますが、こういう場合、小松菜がもつ成分によって、食べ方次第では注意が必要です。
ビタミンCたっぷりの柚子を加えたことにも意義があります。

身体に善いといわれるお野菜にも、多面性があります。
小松菜自身にとってプラスの成分が、時として人間にはマイナスにはたらくことを知ると、偏りを避けて身体を護ることができます。

多面性に対応するには、人間もお野菜も、要は関わり方次第なのでしょうか ♪





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