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2018年05月26日

天助

この人の存在なしでは生きていけない...
そう思える人に助けられ、護られながら、今日までやってこられています。
窮地に陥っても、ひょいと救いあげてもらえることの何と有り難いこと!
まさに天の助け。心から感謝しています。
そして、何より!私たちは、酸素がなければ生きていけません。
今日も有酸素運動をレクチャーさせて頂きながら、自分のミトコンドリアの活性を体感していました。

ところで、その酸素の次に多い元素は「珪素(けいそ)」だということをご存知でしょうか?
この地球が誕生して以来、何億年もかけて土壌や鉱物の主成分となったそうです。
そして、これを吸収して育ったものには、多くの珪素が含まれています。
私自身の重要な器官もすべて、この自然の恵みが主原料。
だからこそ、珪素を多く含むものを摂り入れて、身体を養いながら補強しつつ、重金属や食品添加物などの不要な物質を排泄できるようにしています。

例えば、こちらの玄米粥からも摂り入れることができます。



珪素の含有量が多い玄米、わかめ、椎茸、黒きくらげ、胡麻もたっぷり。
自宅で採れたニラには、単なる彩りではなくビタミンKの骨形成促進の一助となってもらいます。
また、きのこ類には骨を作るビタミンDが含まれます。(活性型ビタミンDになるよう、日光浴を必ずどうぞ ♪)
このたびは、酒と自家製塩麹に漬け込んでいた鶏むね肉を焼いてから加えていますので、味わい深い玄米粥となっています。
ちなみに、玄米は無農薬。
乾煎りしてからコトコト煮込むことで、珪素をはじめとする栄養豊富な玄米の恩恵を受けられます。


珪素=シリカ=シリコン
水晶は、珪素の純度が99%以上となった石英の結晶が成長したものの宝石名です。
珪藻土でできたマットは、バスルームの外側で使用していますし、我が家ではあらゆる場面に登場しています。
お水も、珪素を多く含むものを取り寄せたり。

こちらも。



食べられる珪藻土!
お茶や汁物に加えることで、腸のデトックスにもなり、入浴剤としても活躍しています。

人間も自然の一部である以上、天助ともいえるこの物質を知り、様々な食材から摂り入れて細胞を健やかに保てたら最高ですね。






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